ICTを用いて情報共有をできる体制



当院は、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関する ガイドライン第6.0版」、経済産業省・総務省の「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」に基づく、医療介護専用コミュニケーションツール MCS (Medical Care Station メディカルケアステーション) を利用しております。MCSにて医療介護現場と地域包括ケア・多職種連携のための情報共有をリアルタイムに行っています。
医療DX推進体制・在宅医療DX情報活用


オンライン請求
● オンライン請求を行っております。
電子処方箋の発行
● 電子処方箋の発行を行っております。
オンライン診療
● 情報通信機器を用いた診療「オンライン診療」を行っております。
診療情報の閲覧・活用
● 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しております。
十分な情報の取得・活用
● 質の高い診療を実施するための十分な情報を取得および活用して医療の提供に努めています。
マイナ保険証の利用推進
● マイナンバーカードの健康保険証利用の使用についてお声かけ・ポスター提示を行っています。
オンライン診療


情報通信機器を用いた診療「オンライン診療」を行っております。 ご質問などございましたら、まずはお電話でお気軽にお問い合わせください。
* 情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬は処方いたしません。
急変時の対応
● 急変時は当院の対応が原則です。急な状態変化があった場合は当院の営業時間内に 090-0989-9114 へ電話し、対面診察をしてください。
● やむを得ず対応できない場合は、受診可能な医療機関(病診連携病院)へ紹介いたします。
オンライン診療に関する留意事項
❶ オンライン診療の初診に適さない症状などを踏まえ診察を行うことを基本としています。
❷ 必要に応じて、対面診療を組み合わせることが必要となります。
❸ お支払いは、銀行のアプリなどを使用し診察後に決済が基本となります。決済後、処方箋を発行いたします。
* 事情によっては、後日現金持参・振込も可能です。
❹ 麻薬や向精神薬の処方はできません。
❺ 医薬品の転売や不適正使用が疑われるような場合の処方はできません。
* 向精神薬・睡眠薬・利尿剤・糖尿治療薬(体重減少目的)・保湿クリーム(美容目的)
❻ 勃起不全治療薬等の医薬品を禁忌の確認を行うのに十分な情報が得られていない場合は処方できません。
❼ 診療による特別の料金の徴収はありませんが、情報機器運用に要する費用が診察料以外に330円 ( 税込 ) 必要です。
❽ 決済・処方箋発行・薬の受領の流れは以下のとおりです。
診療終了
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医事課から会計金額お伝え
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銀行決済にて当院の口座へ振込
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処方箋を発行
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院外薬局に当院から処方箋を送付
( 処方箋原本は当院が郵送を手配 )
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薬は患者さまご自身で受領
❾ 診療は予約制です。電話 090-0989-9114 でご予約ください。
振込先
琉球銀行 泡瀬支店(普)810168
口座名義人:マリン在宅クリニック 小林孝暢








